ライフスタイル

社会人が1週間以上の長期休暇が取得できた時にやるべきこと

プロジェクトの狭間や、退職前の有給消化などで長期休暇が取得できた時にやるべきことをまとめました。

通常の有給や普通の連休ではできない体験をすることをおすすめします。

短期の語学留学にいく:1週間〜


※出典:「スマ留」公式サイト(https://smaryu.com/)

短期の語学学校(現地にある英会話スクールのようなもの)への留学であれば1週間から行くことができます。

アナザーライフの編集部員も会社を転職するときに長期休暇が取れたため、2週間マルタ共和国(イタリア南部の地中海に浮かぶ島)に短期留学をしました。語学学校の学費とホームステイによる滞在費はだいたい10万円〜13万円程度に抑えることができます。

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※海が綺麗で街全体が世界遺産のマルタ

近場でかつ安くしたいならセブ島がオススメ。

英語が喋れるようになる!ってことは難しいかもしれませんが、現地で生活を送り、現地の人たちや同じく留学してきた人たちと触れ合える貴重な体験ができると思います。

ふるさとワーキングホリデーにいく:2週間〜


※出典:「総務省」公式サイト(http://www.soumu.go.jp/furusato-workingholiday/)

総務省が主催している地域活性化施策のひとつふるさとワーキングホリデー。

ふるさとワーキングホリデーとは、都市に暮らす若い人たちが、一定の期間、地域に滞在し、働いて収入を得ながら地域の人たちとの交流や学びの場などを通して、通常の旅行では味わえない、地方をまるごと体感してもらい、地域とのかかわりを深めてもらおうというものです。

北海道の雄大な大地で農業体験をしたり、
海もきれいで、山も近い、そして、食べ物がおいしい高知県でピーマンを育てたり、
都会では味わえない田舎暮らしを送ることができます。

地域により募集期間や最低滞在日数が異なりますので総務省公式サイトで確認ください。

寺に修行にいく:1泊2日〜

座禅、断食、山伏・・・己を見つめ直すスピリチュアルな修行体験はいかがですか?人間関係に悩んだ時に心の癒やしを求めたり、日本文化を改めて学べるいい機会になると思います。


※出典:「公益財団法人 東京観光財団」公式サイト(http://www.gotokyo.org/jp/tourists/attractions/experience/experience05.html)

関東近郊のお寺のサイトで調べると修行の募集がかかっています。

習い事に専念する:2週間〜

短期間で集中的に習い事をしてみるのはいかがでしょうか。スマホアプリ開発を効率的に教えてくれるプログラミング系のスクールや、出会いも期待できるお料理教室などが今人気です。長期休暇の間にスキルアップができます。

人生を変える1ヶ月【TECH::CAMP(エンジニアスクール)】

「ドキドキしたい」「キレイななりたい」今の気分でレッスンが検索できる
スクール・レッスン総合検索サイト「ケイコとマナブ.net」

自動車免許やダイビング等のライセンス取得:2週間〜

車の免許、ダイビングの免許など取りたかったライセンスを短期集中で取得できるのも長期休暇ならではの時間の使いかた。

運転免許であれば合宿で取ることもできます。運転免許の合宿は出会いの宝庫でもありますので、出会いを求めたい人にはオススメです。

リゾートバイトにいく:1ヶ月〜

沖縄などリゾート地でバイトをして過ごしてみる方法。なんか青春な体験ができそうですね。

副業にならないか所属する会社の就業規則の確認は忘れずに。

日本一周の旅にでる:1週間〜

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キャンピングカーを借りて日本一周なんかも最高ですね。離島でキャンプ暮らししたり日本と自分を見つめ直すチャンスです。

クルマ乗り換え放題!NOREL (ノレル)

世界一周する:2週間〜

ANAが加盟するスターアライアンス、JALが加盟しているワンワールド アライアンス。このどちらも世界一周航空券というサービスを提供しています。

スターアライアンスの世界一周サービスを「スターアライアンスRound the World」と呼び、ワンワールドの世界一周サービスを「ワンワールドエクスプローラー」といいます。

世界一周チケットのルートは自身で自由自在に組むことができますが、ルートの組み方にはルールがあるので、HISさんなどのサイトを参考に組むのがオススメです。

以下は抜粋ですが、東京→アユタヤ→タージ・マハル→ペトラ遺跡→エジプト→ロンドン→マチュピチュ→リマ→ラスベガスと世界遺産を周遊できるルートです。このルートでエコノミークラスなら35万円!!現地の滞在費はありませんがAirBnbなどを活用すればかなりお得に世界一周が可能です。


※出典:「HIS」公式サイト(https://www.his-kaigaihatsu.com/news/1779/)

湯治にいく

もっとゆっくりしたいなーという人には湯治をオススメ。何もしない贅沢を噛みしめるいい機会です。好きな本やマンガや映画を持ち込んでゆっくりしてみてはいかがでしょうか。

アナザーライフ編集部で見つけたのは全国に温泉施設をかまえる「休暇村」

※出典:「休暇村」公式サイト(https://www.qkamura.or.jp/campaign/ty4/?c=4&cm=146)

 

いかがでしたでしょうか。せっかくの長期休暇ですからアクティブに過ごすもよし、自分自身を見つめ直すでもよし、色々検討してみてください。

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