旅行

社会人でも大丈夫!1週間から行ける短期語学留学のススメ

若い頃に留学しておけば良かったとか、社会人だと時間がなくて留学なんて無理と諦めてしたまった方に朗報。最短1週間から行ける語学学校留学をご紹介します。

語学学校とは日本にあるNovaとかECCとかGabaみたいな英会話スクールのことです。海外にも英語が喋れない人向けに英会話スクールがあり、そこに1週間〜数ヶ月通うことを語学学校留学といいます。母国語が英語ではない国の人たちと学んでいくため様々な刺激をもらうことができます。

今回は英語圏もしくは公用語が英語の海外の国の語学学校に短期留学する方法と、留学をサポートしてくれる業者を纏めました。

語学学校の入学手続き〜滞在先の確保全て個人で手配する方法

短期の語学学校留学で必要なものは大きく5つです。

必要な作業

  1. 留学先の選定
  2. 現地の語学学校の選定および入学手続き
  3. 宿泊先の選定および予約
  4. 留学先の国および留学期間に応じてビザ取得
  5. 航空券の手配

これら5つの作業を全て自分で手配する方法です。

敷居が高く感じられるかもしれませんが、インターネットの時代ですので、検索スキルとちょっとした英語力があれば簡単に語学学校の入学手続き等が可能です。(Google翻訳を利用すれば英語力がなくても割と簡単にできます。)

個人で手配することで留学エージェントの手数料をカットできますので、少しでも節約したい方にはオススメです。(留学エージェントが提携している語学学校であれば留学エージェントを通した方が安くなる可能性もあるので行きたい学校が決まれば相見積もりを出すことをおすすめします。)

※自分で手配するのは面倒だ、手続きに自信がないという人は後ほど紹介する留学エージェントを利用しましょう。個人で手配するときより数千円〜数万円程度しか変わりませんので(場合によっては安くなるときもある)、時間が浮きますし渡航中の日本語サポートも充実しているので安心です。

具体的な方法

それでは具体的に各手続きについて見ていきましょう。私がマルタへ語学留学した時の情報も参考に載せています。

STEP1.留学先の国を決める

Embed from Getty Images

英語が学べる留学先として人気の都市が以下の通り。

  • アメリカ
  • カナダ
  • イギリス
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • フィリピン
  • マルタ

ここは好みで選定してもらえればいいと思います。自然が好きだからカナダとか、ハワイが好きだからハワイとか、安く済ませたいからフィリピンとか。私は地中海の海に魅了されたのでマルタを選択しました。

 

Kana .*さん(@meteorlip)がシェアした投稿

Instagramで現地の様子を見るとイメージがつきやすくなります。↑はマルタのインスタグラム。

STEP2.現地の語学学校を調べる

留学先が決まったら現地の語学学校を調べます。

調べ方は『現地の都市名』+”English School”とか『現地の都市名』+”Language School”などをキーワードにしてGoogleやYahoo!で検索すればヒットしますが、ひとつひとつ学校の公式サイトを見て回るのは大変なので、LanguageCourseという世界中の語学学校のレビューサイトを使ってチェックすることをオススメします。授業の質、学校の場所、学費などで比較検討を行って下さい。

ちなみに、LanguageCourseはサイト予約特典があり公式サイトで予約するより安く申込はできるというメリットもあります。以下はマルタ島Gozo地区の語学学校の入学費用の見積もりを取得したときのものです。

公式サイトでの見積もり:

2週間の学費(グループレッスン20回)と、シングルルームのホームステイ2食付き、往復の空港からの送迎、入学費用、教科書代金(€25)、税金でトータル€920となっています。

LanguageCourseでの見積り:

LanguageCourseで見積もるとほぼ同じ内容で€877。教科書代金が含まれていないので教科書代€25を足すとトータルで€902※になります。ということで公式サイトで申し込むより€18安く済ませることができました
※約11万6628円(2018年3月時点1ユーロ=129.3円で計算)

問題なければそのまま予約をして送金すれば語学学校入学の手続きは完了です。

STEP3.滞在先の宿泊所の手配をする

続いては滞在先の宿の確保です。多くの語学学校は宿やホームステイ先と提携していることが多く、先程の例でも学校の申込のときに併せて宿泊先も申し込むことができます。値段もリーズナブルで先程の例だと2週間の滞在で€490程度です。

しかしもっと安いところにしたいとか、逆にアップグレードしたい場合は、Booking.com 、Hotels.comやAirbnbなどを利用して宿を確保するのもいいでしょう。

Hotels.com の検索例。マルタで13泊で1.8万円(€140程度)という強烈に安い宿を見つけました(笑)

STEP4.ビザ取得(必要に応じて)

海外に長期滞在する場合はビザと呼ばれるパスポートとは別の入国用の査証が必要になるケースがあります。

例)
マルタの場合:90日を越える滞在の場合ビザ必要
ハワイの場合:90日を越える滞在の場合ビザ必要。(但し期間によらずESTAが必要)

1週間〜2週間程度の短期の滞在で、国籍が日本の場合、ビザが必要なケースはほとんどないと思われます。

STEP.5航空券を手配する

最後になりますが、これは留学エージェントを使っても個人で実施する必要がありますが、現地までの航空券を手配する必要があります。

私はスカイスキャナーという航空券の最安値を探してくれるサービスで予約しました。

成田ーマルタ間往復で、最安9.3万円(31時間)、最適10.7万円(17時間)、最短162万円(16時間)と様々なプランを提示してくれます。

これで全ての手続きは完了です。あとは荷造りをしてパスポートを持って現地に向かうだけ!

マルタの例ですと、2週間の短期留学が20万円〜30万円強で行くことができます。

留学エージェント会社(留学斡旋業者)を利用する

上記で紹介した個人で手配するのが面倒と感じた方や、英語力に自信がない方、現地で日本語でのサポートが欲しいという方はは留学をサポートしてくれるエージェント会社を利用しましょう。留学前の手続きや、留学中のサポートまで含めて実施してくれるので安心です。
※斡旋業者を利用する場合は注意点がありますのでご留意ください。留学斡旋業者の利用について(独立行政法人 日本学生支援機構)

いろんな会社がありますので国毎に強みが違う会社があります。是非色々検討してみてください。まずは相談して見積もりをだしてもらうのがよいと思います。

具体的な留学エージェント会社

治安がよくて自然が最高なカナダに留学なら『カナダジャーナル』

1981年に日本人により設立されたカナダの老舗留学エージェント「カナダジャーナル」。 カナダ全域どの都市の留学もサポートしています。

<カナダジャーナルの特徴>

  1. 学校手続き、現地サポート無料 (ほとんどの学校を紹介可能)
  2. 厳選したプログラムのみをご紹介 
  3. 日本人によるきめ細かいサポート

日本人スタッフがきめ細かいサポートをいたします、安心な留学をするなら【カナダジャーナル】

とにかく安く!セブ島留学ならフィリピン政府公認NILS

とにかく留学費用を安く抑えたいという方はセブへの留学がオススメです。

<フィリピン・セブ島の特徴>

  1. 日本から4時間のロケーション
  2. 日本の約1/3~1/6の物価。欧米に比べ約1/3の低価格で英語留学が可能
  3. フィリピンの世界トップレベルのビジネス英語力
  4. 1年を通じて常夏の自然豊かなリゾート地料金は1週間73,000円(寮・食費込み)から

常夏の楽園セブで<格安>語学留学
1週間73,000円から短期留学も可能!
フィリピン政府公式認定 語学学校NILS

9カ国から選べる。手続きも簡単で格安な『スマ留

スマ留 は、Webサイトがとても綺麗で検索しやすいです。
また料金プランも非常にシンプルで分かりやすいのも特徴。
お値段もリーズナブルなのでオススメなサイトです。

以下はマルタ留学の見積もり金額。

個人手配より数万円高いですが、サポート等は充実しています。

以上が留学エージェントのご紹介でした。

最後に

いかがでしたでしょうか。

自分で探すか、留学斡旋業者を活用するかはあなた次第ですが、どちらにせよ短期留学では普段味わえない貴重な経験ができます。

数週間では英語のマスターは難しいですが、これを機会に英語学習のモチベーションにもなりますので1週間以上の長期休暇が取得できたら留学チャレンジを検討ください。

いいね!を押して最新情報をGETしよう