恋愛・結婚

恋活・婚活パーティでマッチング率がアップする会話術【立食パーティ編】

立食形式の婚活パーティ

恋活・婚活パーティに行ったけど、何を話せばいいかわからずうまくいかなかったことはありませんか?
今度恋活・婚活パーティ行くけど、どんな会話をすればいいかわからない、と悩んでいませんか?

先日、「ラブホの上野さん」というドラマで、立食パーティ形式の婚活パーティをやっていて、婚活パーティでの会話術について指南していました。
ところどころ疑問に思うものもありますが、これは確かにそうだな、と思ったものも多かったです。

私も立食パーティ形式の婚活パーティは何度か参加していますが、今のところ100%マッチングできているので、私が個人的に気をつけている点もふくめて、恋活・婚活パーティでマッチング率がアップする会話術を紹介したいと思います。

※主に男性向けに書いていますが、女性にも参考になる部分はあると思います。


まずは緊張をほぐす

婚活パーティは、慣れていないと緊張してしまうものです。
緊張すると気配りができなくなります。
そうすると女性に対してマイナスの印象を持たれてしまいかねないので、一度落ち着きましょう。

緊張がほぐれていれば、女性のドリンクは足りているか、ご飯は食べられているかなどに気を配れると思います。
気配りができる男性は、優しい、頼りになるという印象を持たれやすいので、女性からの好感度が高くなります。

緊張をほぐすためには、最初に話しやすそうな人に話しかけてみるのがよいです。
パーティ開始前に男女別でわかれている場合もあるので、そういうときは男性同士で軽く会話をしておくのも緊張がほぐれていいです。

パーティ会場全体を見渡す

婚活パーティの会場全体を見渡して、誰とも話ができていない女性に話しかけましょう。
誰とも話せていない女性は不安になっていたり退屈しているので、話しかけられると嬉しいと感じます。

そういう女性を見つけたら、相手と目を合わせ自分を意識させてから話しかけましょう。
そうすることで、相手も会話しやすくなります。

笑顔でいる

これは特に女性に言えることですが、愛想と愛嬌のある人は好印象を持たれます。
婚活パーティでは、女性は笑顔をふりまく愛想と愛嬌のある八方美人でいるとよいです。
容姿が端麗な女性でも近寄りがたい雰囲気だと話しかけづらいものです。

男性も、笑顔でいると話しかけられやすかったり、話しかけたときに相手は話しやすいと思ってくれます。

恋活・婚活パーティに来た人にしないほうがよい質問

恋活・婚活パーティでは、以下のような質問は避けたほうがよいです。

「参加した事ありますか?」
「よく来るんですか?」
「何回目ですか?」
「彼氏はいますか?」

何度も婚活パーティに参加しているということは、相手に知られたくないことです。
会話のネタがなくてつい質問してしまいがちですが、質問するのはやめましょう。

「彼氏はいますか?」という質問は、仮にいたとしてもいないと言うから意味がありません。

また、相手を質問攻めにするのもよくないです。

モテない男性は沈黙が怖く、たくさん質問してしまいがちです。
しかし、相手を理解するのではなく会話を続けることが目的になってしまうようでは、相手からよい印象は持たれません。

会話を展開させる

では、どのような会話をすればよいのでしょうか。
よい方法の1つとしては、何かの話題がでたときに、その会話を展開させることです。

会話を展開させるには、5W1Hを使います。
例えば、以下のように会話を展開していきます。

男「学生のころの部活はなんですか?」
女「写真部ですけど。」
男「いつからですか?」(when)
女「高校からです。」
男「何をとっていたんですか?」(what)
女「空の写真とか。」
男「空ですか。素敵ですね。なぜ空を?」(why)
女「空って雲とか夕日とか綺麗だから。」

5W1Hは単なる質問攻めではありません。
1つの話題から会話を展開するテクニックです。

食事をとるのに並んでいる時間を有効に使う

食事をとるのに並んでいる時間も有効活用しましょう。
自分の前後に並んでいる女性に話しかけましょう。

「パスタ美味しそうですよね。お腹へっちゃいますよね。」とか。
食事は女性との会話のきっかけに使いやすいです。

女性が興味のない話をしない

ついつい自分の興味がある話や自分が話したいことを話してしまいがちですが、女性はそんなのを聞いても楽しくないです。
女性が興味ある
あそこのパンケーキ屋さんご存知ですか?おいしいですよ。とか。

婚活パーティで会話を盛り上げるには?

会話をもりあげるには、Rの質問をしましょう。
Rとは、英語の「right?」のことです。
「でしょ?」
「だよね?」
などです。

こういうと、相手は「そうそう」「そうです」と答えることができます。
そして会話が盛り上がり、好感度が高まります。

女性はいじられるのが好きなので、うまくいじりながらこれをやると、相乗効果があります。
「B型っぽく見えるけど実はA型でしょ。料理の盛り付けがきれい。」
とかです。

女性を上手にいじる方法については、以下の記事もご参照ください。
女性の正しいいじり方:モテるための会話術

婚活パーティでカップルになる方法

恋活・婚活パーティでは、最後にカップリングの時間があります。

その際、特に恋愛経験が少ない方は好きなタイプの女性に告白してはいけません。
脈ありだと思った相手に告白をしましょう。

好きなタイプの女性に告白する人は、彼女ができづらいです。
タイプの女性に告白してもうまくいきづらいです。
すると、2人で食事に行く機会ができない、デートに行く機会も増えない、女性への免疫ができないということになりがちです。

婚活パーティでの告白は、結婚を申し込むわけではありません。
まずは友だちになってお話しましょう、という意図です。

一番話しやすかった女性に申し込みましょう。
緊張せずに誘える女性に申し込んでカップルになることで、デートへ進みやすくなります。

婚活パーティでカップリングできれば二人で食事をするチャンスは巡ってきます。
話しやすかった相手なら会話もはずみます。
そして女性への免疫をついていきます。

まずは女性慣れをし、経験をつみましょう。
カップルになれそうな女性に告白し、食事に行きましょう。

女性の場合は、生理的に無理じゃなければOKしましょう。
結婚しましょうと言われているわけではないのです。
お友達になりましょうと言われているのです。
好みのタイプではなくてもOKし、異性の友人を作りましょう。

そして、カップルになった男性とは必ず食事に行きましょう。
パーティの印象だけで相手を決めつけてはいけません。
食事に行けば男性の違った魅力を発見できるかもしれませんし、相手も自分の魅力に気づくかもしれません。
そういった可能性の芽をつぶしてはいけません。
付き合うかどうかはその後に決めればいいのです。

カップリングは始まりでありゴールではありません。
まずはスタートラインに立ちましょう。

婚活パーティを探している方は、以下の記事もオススメです。

PARTY PARTYの婚活・恋活パーティ 体験レポート【画像あり】

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