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都心から成田空港へアクセスする方法比較:バス、電車、マイカーの時間と料金

東京都内中心地から成田空港への行き方をまとめました。LCCの発着の空港となることから海外旅行に限らず国内旅行でも利用することが多くなっている成田空港。様々な方法で行くことができます。本記事を参考に一番ベストな方法を見つけてください。

バスで成田空港に行く

都内各所から成田空港へ向かうバスが出ています。バスを使うメリットとデメリットは以下の通り。

メリット・デメリット

メリット

  • 安い(最安900円)
  • 意外と速い(75分〜90分くらい)
  • 色々な場所から出ている
  • 早朝、深夜便あり
  • LCCの発着地である第3ターミナルまでいける
  • 確実に座れる
  • 寝てても安心
  • 大きな荷物を預けることができる

デメリット

  • 道路事情により遅れる可能性がある。遅れた場合の補償はない。

それでは具体的なバスをご覧ください。

京成グループのバス

東京シャトル


※公式サイトより引用

料金:900円(事前予約時)
所要時間:70分
発駅:東京駅八重洲口、銀座駅、大江戸温泉物語(お台場)、東雲車庫
備考:日中は20分間隔で運行。直行113便。早朝、深夜便あります。

成田シャトル

※公式サイトより引用

料金:1,200円(電話予約時)
所要時間:最短75分
発駅:大崎駅西口バスターミナル
備考:毎日43便、早朝、深夜便あります。

成田シャトルは以下のWILLER TRAVEL(ウィラートラベル)社のWEB事前予約をすると1,000円になります。成田シャトルを利用する場合は↓の公式サイトから予約することをオススメします。

\例えば、東京⇔大阪[片道]2,800円~/
高速バス・夜行バスの予約は【ウィラートラベル】

上記以外の場所からもバスが出ています。詳しくは京成バスグループの公式サイトを確認ください。

平和交通のバス

THEアクセス成田


※公式サイトより引用

料金:1,000円
所要時間:80分
発駅:銀座駅・東京駅、東雲イオン前
備考:1日142便。トイレ付き。ピーク時は15分間隔で運行。早朝、深夜便あります。

東京空港交通株式会社のバス

 エアポートリムジンバス

料金:3,100円
所要時間:発駅による
発駅:多数
備考:都内の大型ホテルの前を中心に空港出発ロビーに直接到着します。

電車で成田空港に行く

メリット

  • バスと比較すると時間が正確(遅れ等の可能性はある。)
  • お金を払えば相当早くいける(最短36分)

デメリット

  • バスと比較して料金が高い
  • 早朝や深夜には出ていない

それでは具体的な電車をみてみましょう。

京成電鉄を使う

京成電鉄は以下の3つのルートで成田空港に行けます。


※公式サイトより引用

京成本線経由・快速特急・特急

料金:1,030円(上野→成田空港)
所要時間:最短70分(上野→成田空港)
発駅:上野駅

成田スカイアクセス線経由・アクセス特急

料金:1,330円(日本橋→成田空港)
所要時間:最短59分(日本橋→成田空港)
発駅:品川・新橋・日本橋、上野・日暮里

成田スカイアクセス線経由・スカイライナー

料金:2,470円(日暮里→成田空港)
所要時間:最短36分(日暮里→成田空港)
発駅:上野・日暮里

JR線を使う

成田エクスプレス


※公式サイトより引用

料金:3,020円(東京-成田)
所要時間:59分(東京-成田)
発着:東京、品川・渋谷・新宿・池袋・横浜・大宮などの主要な駅

快速エアポート成田

快速エアポート成田とは横須賀線・総武線快速電車の東京から成田に向かう電車を称する名称です。本愛称は2018年3月に廃止されるそうです。今後は成田に向かう総武線の快速電車ということになります。

料金:1,280円
所要時間:90分
発着:東京

マイカーでいく

マイカーで行くという方法もあります。駐車場代が高いのでは?と思われるかもしれませんがakippa という駐車場を個人間でシェアするサービスを利用することで、最安で1日972円で成田空港近くの駐車場が借りることが可能です(2017年12月時点)

例えば4人家族で7日間の旅行に行くとすると、駐車場代は1日972円×7日間で6,804円で一人あたりは往復で1701円です。最安の東京シャトルのバスで行くとしても1人往復で1,800円ですのでマイカーで行く方がお得になります(ガス代と高速代を入れると逆転しますが。)

成田空港に行くアクセス時間の比較

成田空港の公式サイトで空港への行き方を検索できます。

http://access.narita-airport.jp/jp/

アナザーライフ編集部でも試しに検索してみましたが、必ずしも最適な時間が出て来るわけではありませんでしたので、自身の出発地からNAVITIMEなど他の検索ツールを駆使して調べることをオススメします。

まとめ

LCCの早朝便・深夜便を使う場合や、時間に余裕があり少しでも安くしたい場合は高速バスがおススメです。出発時間が日中でお金に余裕がある場合はスカイライナーを使ってパパっと行くのが良いでしょう。

 

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