「自宅の駐車場が日中は空いている」「月極駐車場の空きが埋まらない」「使っていない土地を有効活用したい」とお悩みではありませんか?
そんな方におすすめなのが、空き駐車スペースを手軽に収益化できる駐車場シェアサービス「特P(とくぴー)」です。
特Pは、登録費や初期費用を一切かけずに、空きスペースを「時間貸し」や「月極」としてネット上で貸し出せるサービスです。
この記事では、特Pの基本的な仕組みや選べる貸出プラン、オーナーになるメリット、実際の売上事例、登録方法、さらに気になる確定申告の考え方や他社サービスとの比較まで、分かりやすく解説します。
駐車場シェアサービス「特P(とくぴー)」とは?
特Pは、駐車場を探しているドライバー(特P会員)と、空きスペースを有効活用したいオーナーを結びつけるシステムで、月間150万人以上が訪れる高い知名度と集客力を誇ります。
特Pの最大の特徴は、地域のニーズやオーナーの都合に合わせて、「時間貸し」でも「月極」でも、自由なプランで貸し出せる点にあります。
選べる4つの貸出プラン
| 貸出プラン | 最低貸出期間 | 特徴・こんな方におすすめ | 弊社手数料 |
|---|---|---|---|
| 時間貸し | 4時間〜 | 繁華街など時間貸し需要が高いエリアや、昼間など一部時間帯だけ貸し出したい方に最適 | 30%/1利用(業界最安水準) |
| 1日貸し | 1日〜 | 住宅街など多くのエリアに最適。会員も借りやすく、安定した利用につながりやすい | 30%/1利用(業界最安水準) |
| マンスリー | 1ヶ月〜 | 短期の月極需要があるエリアや、一時的に土地が空いた際の有効活用に | 20%/1ヶ月 |
| サブスク | 6ヶ月〜 | 一般的な月極駐車場の貸出形態。毎月固定の賃料収入を長期的に得たい方に | 10%/1ヶ月 |
※クレジットカード決済手数料3.6%は特P運営(株式会社アースカー)が負担。
※月極の募集をしながら、同時に時間貸しを並行して行うことも可能。
※サブスク契約の場合、「自動車保管場所使用承諾証明書(車庫証明)」の発行が可能。
特Pオーナーとして駐車場を貸し出す5つのメリット
駐車場経営と聞くと「初期費用がかかるのでは?」「管理やトラブル対応が大変そう」と思われがちですが、特Pならその心配は無用です。
1. 運営コストが完全ゼロ(初期投資・月額費用なし) コインパーキングのように高額な設備投資(精算機やロック板など)は一切不要です。登録費、運営費、解約費はすべて0円(無料)なので、リスクなく即開業でき、いつでも辞められる手軽さが魅力です。
2. 面倒な会員対応・管理の手間は一切不要 利用者との面倒なやり取りは一切発生しません。会員からの利用方法に関する問い合わせや、万が一の事故・トラブル時も、特Pの24時間年中無休コールセンターがすべて対応します。
3. 車・バイク1台分の小さなスペースから貸出OK 1台分の駐車スペースがあれば、元々駐車場として整備されていない土地でも貸し出せます。狭小地や変形地のわずかなデッドスペースを活用して、バイク専用駐車場として貸し出すことも可能です。
4. 圧倒的な集客力と外部連携 特Pは、オーナーの駐車場がネット検索で上位表示されるようSEO対策を強化しています。また、時間貸し駐車場は「NAVITIME」や「日本二輪車普及安全協会」のサイトとも連携しており、双方のサイトから特Pの予約が可能です。
5. 無料の集客ツールをプレゼント 開業時には、周辺に駐車場をアピールするための無料集客ツール(特Pステッカーやパウチポスター)が提供されます。これを掲示することで、近隣住民や通行人に駐車場の存在をアピールでき、利用者の目印にもなります。
※最近はMEOにも注力しているのか、Google Mapで駐車場を検索するとかならず出てきます。私もユーザー側としても最近は利用しています

【体験談】私が実際に自宅の空きスペースを登録してみた
正直、最初は「本当に予約なんて入るのか?」と半信半疑でした。うちは駅から徒歩10分ちょっとの住宅街で、決して好立地とは言えません。それでも試しに1台分のスペースを登録してみたところ——
- 写真送付から掲載開始まで、実際に当日〜翌日で反映された
- 最初の予約が入るまでは1週間ほどかかった(近隣にイベント会場があると伸びる印象)
- 管理画面から料金を周辺相場より1〜2割安く設定し直したところ、稼働率が明らかに上がった
- 会員とのやり取りは一度も発生せず、コールセンター経由の連絡だけで完結した
「空いているだけの土地が、放っておくと1円も生まないのに、少し手間をかけるだけで毎月数千円〜数万円になる」という感覚は、実際にやってみないと分かりにくい部分だと感じています。
どんな駐車場でも大歓迎!活用例まとめ
特Pでは、以下のように多様な駐車スペースが貸し出されています。あなたの身の回りにも、眠っているスペースはありませんか?
個人宅駐車場
- マイカーを手放して駐車場が空いている
- マイカー通勤のため、昼間の時間帯だけ空いている
- 近くにスタジアムや観光地など、人が集まるスポットがある ※ゲート式やシャッター式の駐車場も相談可能です。
月極駐車場
- 契約が決まらずに空いている区画がある
- 次の契約者が決まるまでの期間だけ貸し出したい
- 月極駐車場の一画を時間貸しにして稼働率を上げたい
集合住宅(マンション等)駐車場
- 駐車場の空きを少しでも埋めて、管理組合の収益にしたい
- 来客者用の駐車場をオンライン予約制にして用意したい
店舗駐車場
- 空いている時間帯(夜間など)がもったいない
- 不正駐車を防止したい
- 駐車場予約をきっかけに、店舗の利用客を増やしたい
空き地・遊休地
- 使い道が決まるまで一時的に有効活用したい
- 立地の関係でコインパーキングの設置を断念した
どれくらい稼げる?特Pオーナーの実際の売上事例
実際に特Pを導入したオーナー様が、どのくらいの売上を得ているのかご紹介します。
| 活用パターン | 内容 | 1ヶ月の売上 |
|---|---|---|
| スタジアム周辺の空き地 | 徒歩圏内にスタジアムがある立地で、空きっぱなしだった土地を貸し出し | ¥117,500 |
| 東京23区中心部の駐車場 | 都心ならではの高需要を活かし、高稼働・高収益を実現 | ¥142,900 |
| マンションのデッドスペース | 狭いスペースを上手に貸し出して新たな収益源を確保 | ¥76,200 |
| バイク専用駐車場 | 自動車用のスペースが確保できなくても、バイク用として大人気に | ¥40,500 |
| 自宅駐車場(サブスク/月極) | 毎月固定の安定した賃料収入を長期的に獲得 | ¥48,000 |
※これらは1台〜複数台の車室を貸し出した場合の事例です。
特Pで売上(稼ぎ)を最大化する3つのポイント
1. 周辺の料金相場より少し安く設定する 周辺のコインパーキング相場より料金が高いと、利用されにくくなります。まずは少し低めの料金設定で稼働率を高めることがポイントです。オープン当初はキャンペーン料金を設定するのも顧客獲得に効果的です。
2. 定期的に貸出設定を見直す 一見不利な立地の駐車場でも、周辺でのイベントや通勤など意外なニーズで売上が好調になるケースは多々あります。利用者の傾向を分析しながら、料金や貸出時間枠(コマ割り)などの設定を管理画面から定期的に見直しましょう。
3. 無料の集客ツールを活用する 登録後に送られてくるパウチポスターやステッカーをしっかりと現地に掲示しましょう。周辺地域へのアピールになるだけでなく、予約したドライバーが迷わずに駐車できる重要な目印になります。
特P・akippa・軒先パーキングを比較してみた
「結局、どのサービスがいちばん稼げるの?」という疑問に答えるため、駐車場シェア大手3社の還元率(オーナーの取り分)を比較しました。
| サービス名 | オーナー還元率(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| 特P | 約70%(時間貸し・1日貸し) | 業界最安水準の手数料。月極(マンスリー/サブスク)にも対応 |
| 軒先パーキング | 約61.5% | 書面での登録にも対応。地域密着型の駐車場も多い |
| akippa | 約46.3% | 利用者数(会員規模)は業界最大手。認知度・稼働率の入りやすさに強み |
※還元率は各社の公開情報・比較記事をもとにした目安であり、駐車場の立地やプランによって変動します。最新の正確な数値は各社公式サイトでご確認ください。
手数料の低さだけで見れば特Pが有利ですが、akippaは会員数が多く「最初の予約が入りやすい」という声もあります。手取りの多さを重視するなら特P、初心者向けの安心感や予約の入りやすさを重視するならakippaも比較検討する価値があります。
特Pの収入、確定申告は必要?
会社員が特Pで副収入を得た場合、気になるのが確定申告です。一般的な考え方は以下の通りです。
- 駐車場をシェアして得た所得(収入から必要経費を引いた金額)が年間20万円を超える場合、確定申告が必要になるのが基本ルールです。
- オーナーが車両の管理責任を負わず、スペースを貸すだけの形態(特Pのようにトラブル対応や保険を運営会社側が担う形)は、一般的に「不動産所得」として扱われるケースが多いとされています。
- フェンスで囲って管理者を置くなど、管理業務の度合いが高い場合は「事業所得」「雑所得」に区分されることもあります。
※所得区分の最終的な判断は個々の契約形態や規模によって変わるため、正確な取り扱いは税理士や税務署に確認することをおすすめします。
登録から掲載スタートまでの流れ(簡単4ステップ)
特Pへの登録は非常にシンプルで、最短で写真送付の当日から掲載を開始できます。
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オーナー・駐車場情報の登録(無料) 特Pの登録フォームから、オーナー情報と貸し出しする駐車場の情報を入力します。
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駐車場写真の撮影・送付 掲載用の駐車場写真をスマホなどで撮影し、メール等で特Pへ送付します。写真は最大8枚まで掲載可能で、以下の4点を用意するとスムーズです。
- 全体の写真(建物と駐車場が映るように引き気味に撮影)
- 区画の写真(貸し出す駐車スペースを正面から撮影)
- 周辺の写真(駐車場から15mほど離れ、道や目印が映るように撮影)
- 図面(図面データ、または手描きしたものを撮影)
撮影のコツ:スマホは横向き、極力晴れている日中に撮影してください。
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情報加工・掲載スタート(最短当日!) 特P側で駐車場情報の入力や写真の加工を行い、作成された予約画面をオーナーが確認してOKであれば、掲載が開始されます。
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予約が入ったらメールでお知らせ 時間貸しの予約や月極の申し込みが入ると、メールで通知されます。利用料は月末に締め、翌月末に指定口座へ自動で振り込まれます(振込最低金額3,000円。超えない場合は翌月に繰り越され、最低金額は1,000円単位で設定変更も可能です)。
【月極駐車場も並行して募集する場合】 月極の貸出・募集を希望される場合は、事前に特P(時間貸しサービス)への登録が必要です。また、登録時や契約時に「特P月極掲載申込書」「本人確認書類(運転免許証など)」「固定資産税の納税通知書または登記簿謄本(所有者確認のため)」などの提出が必要になります。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 駐車場で事故が起きたらどうなりますか? A. 特Pは会員制サービスのため、万が一の事故が発生した場合でも利用者を特定することができます。事故時の補償は、基本的に会員が加入している自動車保険で行われます。過去に事故が発生したケースはほとんどありませんのでご安心ください。
Q. 急に私用で駐車場を使いたくなった場合、予約をキャンセルできますか? A. すでに会員からの予約が入っている場合、オーナー様の都合でキャンセルすることはできません。私用や予定がある場合は、予約が入る前に管理画面から忘れずに「休業設定」を行っておく必要があります。
Q. バイクだけでも貸し出せますか? A. はい、可能です。自動車用のスペースが確保できなくても、バイク専用駐車場として登録できます。
Q. 賃貸物件に住んでいますが、駐車場を貸し出せますか? A. 自分が所有していないスペースを無断で貸し出すことはできません。賃貸の場合は大家さんや管理会社の許可が必要です。
Q. マンスリーとサブスク、どちらを選べばいい? A. 短期の空き期間を有効活用したいならマンスリー、毎月安定した賃料収入を長期的に得たいならサブスクがおすすめです。車庫証明が必要な借主を想定するなら、サブスク一択になります。
まとめ:余ったスペースを特Pで賢く活用しよう
特Pは、使っていない駐車場や空きスペースを、リスクゼロ・初期費用ゼロで収益に変えられる便利なシェアリングサービスです。
時間貸しから月極(サブスク)まで、ライフスタイルや立地に合わせて柔軟なプランで運用できます。24時間体制のコールセンターなどサポート体制も万全なため、初めての方でも安心してスタートできます。
ぜひ、あなたの敷地にある「もったいない空きスペース」を特Pで有効活用してみませんか?
運営会社: 株式会社アースカー(カーシェアリング「earthcar」も運営する、ISグループの一員です)
